エコ・オーガニックライフ

郵便もエコ

ニュージーランドで最近始まった郵便配達のエコ化。
正体はよく見かけるようになった、このかわいいバイクです。
 

最近、ノルウェーからやってきた“Paxster(パクスター)”と呼ばれる郵便配達用4輪バイク。
 

それまでニュージーランドの町の中では、自転車に乗った筋肉質のポストマン&ポストウーマン!たちが配達していましたが、坂の多いオークランドでは大変そうでした。
 

そこで、このパクスター。200キロもの手紙だけではなく荷物も積めてしまいます。そして100%電気バイクなのです。ガソリン車よりも経済的で、環境にもよい、ということで導入されました。
  

まだまだ出だしなので、見かけると写真を撮ったり、乗せて―!なんていう子供たちもいるそうです。ほほえましいニュージーランドの日常です。
 

のどかなニュージーランドから直送でお届けしています!

ここまでエコにこだわるお店!!①

皆さんは、スーパーの買い物に「マイバッグ」を持っていきますか?
ニュージーランドの首都ウェリントン発祥の「コモンセンス」というオーガニックのお店。ニュージーランドでもマイバッグ持ち込みでお買い物する人が増えてはいるのですが、このお店のこだわりはすごい。
ポリエチレン製レジ袋はそもそも使いません。
土に溶ける素材のレジ袋も、思い切って先ほど廃止しました。土に戻すには業者の手が必要だがその前に埋められたら同じこと、という理由で。
物を売るお店でありながら、買い物したお客さんに袋を出さないという潔さはすごいなぁ、と感じました。
そこで、このお店が考えた策は… 
続きます…

ビート・ザ・マイクロビーズ運動

スクラブ洗顔をしていますか? 

細かい粒子入りの洗顔料で洗うことで、肌の表面にある古くなった角質や余分な皮脂などの汚れを取り除くというもの。
ただ、この「粒子」の正体が問題になっているのです。 
植物の種皮や海藻、米ぬかなどの天然物質もありますが、なんと多くはプラスチックなのです。0.5mm以下の小さな小さなプラスチックの粒。中には目に見えない0.001mmほどのものもあるという。
スクラブ洗顔料は、一本に約10万個ものプラスチック粒子が含まれていると言われており、世界で年間10,000トンものプラスチックの粒が使われているとか。一つ一つは小さくても、集めたとしたらものすごい量ですね。これだけの量のプラスチックが、排水処理施設のフィルターにひっかかることなく海に垂れ流しになっています。溶けないプラスチックの粒が海に入るとどうなりますか? プランクトンや魚が食べます。そしてその魚を人間が食べます。
アメリカでは2015年、「マイクロビーズ除去海域法」が成立。プラスチックビーズを使用した製品の製造を禁止しました。ニュージーランドも続いて2018年には禁止となります。日本では、まだまだ製造会社の自主規制に任されている段階。
トリロジーはこれまでマイクロビーズを使ったことはありません。天然素材のホホバワックスや種皮を使っています。

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